解体工事業

Demolition business

[安全第一]から[安全は絶対]へ。

仕事の姿勢

安全は「第一」ではなく、「前提」であり「絶対」です。安全作業に全力で取り組んでいます。
現場の整理、清掃には細心の注意を払います。
現場での挨拶、コミュニケーションを大事にしています。

許可番号

建設業許可長野県知事一般第015206
 土木工事業
 解体工事業

資格者

解体施工技士 2名
コンクリート造工物解体作業主任 1名
特定化学物質作業主任者 2名
石綿作業主任者 4名
アスベスト等建築物解体特別教育 10名
足場組立作業主任者 1名
足場組立特別教育 3名
特別管理産業廃棄物管理責任者 1名

解体工事の流れ

現地調査 工事計画、見積作成のため、現地の状況確認を行います。併せて石綿含有建材の調査も行います。
※2022年現在、調査者は3名在籍しています。
 
見積書提出 解体費用をお伝えするとともに、だいたいの施工日数をお伝えします。  
ご近所挨拶 解体工事開始の約1週間前にご近所様にご挨拶に伺います。  
事前措置 電線の撤去、水道休止手続きなどの事前措置を行います。
・建設リサイクル法提出
・石綿調査結果届出
※JR近接工事の場合は着工2か月前から準備が必要です。
 
仮囲い 解体材の飛散防止のため、現場の状況に応じて仮囲いを設置します。
内装撤去 手作業により、窓、ドア、襖などの建具をはずし、ビニールクロスや石膏ボードの壁を撤去します。  
屋根葺材撤去 手作業により瓦を取り外します。
上屋解体 現場に重機を搬入し、全体の解体を行います。手作業による分別も同時に行います。
廃材分別 解体材は現場にて金属、木くず、畳、石膏ボード、廃プラ類、瓦、がれきと分別保管します。  
基礎撤去 基礎コンクリートを解体します。全体を通して最も騒音や振動が発生する工程になります。
整地 重機で敷地を均します。この段階で目につく破片等は手作業で撤去します。  
ご近所挨拶 最後にご迷惑をおかけしたご近所の皆様にもう一度ご挨拶に周ります。  

石綿について

事前調査

聞取りや設計図書、施行年の情報から有無を判断します。これらの情報が不明な場合は含有検査を行って直接有無を調べます。
令和5年4月からは事前調査は有資格者によるものでなければなりません。

関係官庁届出

事前調査によりレベル1,2の石綿含有が認められた場合は、除去作業を行うには14日前までに労働基準監督署に作業の計画書を、また県知事に作業の届け出を行います。
令和3年4月からはレベル3も届け出対象となります。

処分先

Level1の石綿は特定有害産業廃棄物の扱いになり、処分できる業者が限られます。県外の業者に委託する場合は事前協議や届け出が要るケースがありますので搬出予定の2週間前にはその手続きを済ませます。

資格等

施行については以下の資格が必要です。
・石綿作業主任者
・作業者全員の石綿特別教育
飛散性の場合は特別管理産業廃棄物管理者も必要になります。
令和5年からは事前調査に建築物石綿含有建材調査者の資格が必要になります。